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 《ボードの種類とサイズの選び方》
 
●いろいろなボードのタイプを知り選ぼう



"自分自身どんなサーフィンをしたいか?"


大きく分けてロングボードとショートボードがあるが、その間のファンボードもある。それぞれの特徴を知って、目指すサーフスタイルを決めよう!

1、ショートボード

日本のサーフ人口の中で最も多いのがこのタイプ。アグレッシブな動きが出来パフォーマンス性が一番高い。その分小さい波では波に乗りにくいという欠点もある。


2、ファンボード


長さは7'0以上が多くショートボードに比べ浮力が断然ある。その分、体力が少し自信ない方や、ショートボードを目指すビギナーの練習にはもってこいの一枚だ!


3、ロングボード


ボードのなかでは最長で大きいものになると3mを超える。ノーズライディングしながら優雅なサーフィンを目指す方には特におすすめ。ここ2〜3年で年齢を問わずロングボーダー人口は特に増加傾向にある


●サイズの選び方(当社のボードサイズを基準にしております)


1、ショートボード

○ビギナーの方
身長+15cm~20cmを基準にし、標準より少し体重がある方は1サイズ大きめにし、体重が軽めの方は1サイズ落としたボードがベストです。


○中級者以上の方
現在乗っているボードを基準にして、テイルやボトムなどもふまえお選び下さい。

2、ファンボード

7'0・・・
適正者はビギナーから上級者までで優雅に乗りたい人には特におすすめ。
セカンドボードとしても最適です。

7'2・・・
適正者はビギナーから上級者で可能だが、ビギナーや女性の方にはすごく扱いやすくお勧めいたします。

7'4〜7'6・・・
適正者はビギナー向きでテイクオフできない方や体力的に自身がなく始められる方には特にお勧めしています。

3、ロングボード


ビギナーは少し短めを選び中級者以上の方は少し長めの板をお勧めいたします。

 
 


 
 《ボードの各名称と役割》
 
@ レングス・・・長さ

A ストリンガー・・・人間で言う背骨に当る部分で板の強度を保つもの

B ワイド・・・幅

C リーシュカップ・・・足につけるリーシュコードを付ける所

D レイル・・・ターンコントロールを左右する部分でビギナー〜中級者はノーマルが一般的

E フィンカップ・・・フィンを差し込む穴

F ボトム形状・・・ショートボードはフラットが一般的でスピードなどを左右する

G テイル・・・スカッシュ・フィッシュなどの種類が一般的で主にターン性を左右する
 
 
 
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